トップ人事ワンポイント講座 > 労働生産性の向上が日本を救う

労働生産性の向上が日本を救う

算数の時間です。
日本の経済の大きさを“G”とします。

G=G

労働力を“L”とします。

G = G/L × L

日本の人口を“P”とします。
両辺を人口“P”で割ります。

G/P = G/L × L/P

左辺(G÷P)の「 [日本経済の大きさ] / [人口] 」は、「日本人一人当たりの富の量」。すなわち、『日本人の生活水準』を示します。
右辺(G÷L)の「 [日本経済の大きさ] / [労働力] 」は、「1の労働力が生み出す富の量」。すなわち、『労働生産性』します。
右辺(L÷P)の「 [労働力]/ [日本人口] 」は、『労働参加率』を示します。

少子高齢化が進み『労働参加率(=L/P)』が下がる今後の日本。『日本人の生活水準(=G/P)』を一定に保つにはどうすれば良いでしょうか?

G/P = G/L × L/P

すなわち日本人の生活水準 = 労働生産性 × 労働参加率
        →              ↑         ↓

そうです。『労働生産性』を上げればいいのです。

皆さんや会社の生産性の向上は、自身や会社に富をもたらすだけでなく国民の生活水準を維持し続けるのです。

(参考文献) 「貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント」 北村慶著

(2008.6.7記)

人事ワンポイント講座・一覧へ


トップセミナー情報人事ワンポイント講座サービス事例私たちの考えコンサルタント紹介運営法人概要資料請求・お問い合わせSiteMaplinksPrivacyPolicy