トップ > 小冊子「はじめての人事制度」プレゼント
◆ 無料小冊子『成長したい中小企業のための
はじめての人事制度 構築&運用法』に書かれているチェックポイント
・成果志向を育み、企業の発展と従業員の成長を支える人事制度とは?
・等級制度、賃金制度、評価制度の設計方法は?
・賞与原資の決め方・業績連動型賞与の導入方法は?
等級制度・賃金制度・評価制度の設計方法を中心に、賞与原資の決め方や賞与の配分方法(業績連動型賞与)、経営理念・ビジョンの浸透策、人事制度の運用方法やコーチングの手法までを記載した小冊子です。
このような中小企業の方に
評価制度を用いた、業績連動型賞与の導入を考えている
見よう見まねで構築したが、運用できず形だけのものになっている
従業員数が増え始め、人事制度の導入を考えている
導入しているが、今の人事制度で本当に良いのか不安に思っている
目 次
第1章 馬ニンジン方式で会社は成長するのか?
第2章 等級制度の設計法
~ 成長へのロードマップを示す ~
第3章 報酬制度の設計法
~ 満足はさせられない ~
第4章 業績連動型賞与の導入法
~ 会社の業績によって賞与額を変える ~
第5章 評価制度の設計法
~ 成果への方程式と価値観の実施 ~
コラム 経営理念の浸透策
第6章 人事制度の運用法
~ 納得性の維持は不可能?? ~
第7章 コーチングで、部下のやる気に火をつける
小冊子の概要
成果主義じゃない。
”成果志向を育む”ための人事制度とは…
人事制度は、給与を決めるための仕組み。
人事制度は、人材を効率的に管理するための仕組み。
あながち間違いではないですが、それでは従業員のモチベーションは上がりません。
成果を出している従業員に
高い報酬を与え、ポストを与え…
今まではそれだけで、良かったのです。
しかし、恵まれた経済環境の中で育った、現代の従業員の働く動機は、
・自己実現
・働き甲斐
・この会社でどう成長できるか?
・職場は意見を言いやすい雰囲気か?
を重視する傾向にあります。
言うなれば、働く動機は「機能的価値」から「心理的価値」へと移行したのです。電化製品のように、多くの機能(例えば、報酬・ポストなど)を謳っても、今の従業員はついて来ないのです。
これは、人材の重要性にお気づきの多くの中小企業の方々が、人事制度構築の際に陥ってしまう間違いとして、よく見受けられます。
このように働く動機が変化した今、人事制度は「”成果志向”を育む」ために活用する必要があります。
成果主義ではありません。多様な働き方を認めつつ、成果への志向を促す人事制度です。
そこで私たちは、人事コンサルティング業務30年以上のキャリアを活かし、御社が成長し続けるための人事制度の構築・運用方法を小冊子にまとめました。
| 【関連サービス】 |